オカベマサノリ
小さな宝ものたち
およそ1000年から5000年前に作られ発掘された古代のビーズを使い、世界にひとつしかないオリジナルなアクセサリーをお作り致します。お好きな石やビーズを選び、三つ編みに編んだ特殊な紐を使って、その場でお仕立て致します。ひとりひとりのしるしになるようなアクセサリーです。
展覧会の様子
◆ 古代ビーズを使い、オリジナルなアクセサリーをその場でお仕立て致します。
WAKE UPが紡ぐ
ー加納コレクションー
会期:2026年6月20(土)− 7/12日(日) 11時−17時
休廊日:6/29(月)、30(火)、7/1(水)、6(月)
独創的な日本人の感性による「江戸とんぼ玉」は、自然(流水、吹雪)や生活の情景(金魚、糸屑、網目)をデザインに組み込ませたり、新技法(彫刻漆、象嵌七宝)での表現など、平和で豊かな江戸文化から生まれました。ベネチア、ボヘミアなどの技法を超え、世界でも類を見ない個性を持ったビーズです。
加納弘勝先生の希少な江戸とんぼ玉のコレクションと、[WAKE UP]が長い時間をかけて集めた色々な国のさまざまな人たちの手を経てきた石やビーズを合わせて紡ぎました。貴重な出会いのネックレスをこの機会にぜひ、ご覧くださいませ。
加納弘勝(かのうひろまさ)
1945年岐阜県生まれ / 東京大学大学院 社会学研究科修士課程修了 / アジア経済研究所を経て、津田塾大学名誉教授
〈ビーズ監修:岩瀬豊〉
展覧会の様子
過去の展覧会
会期:2025年6月22(日)− 29日(日)11時−17時
古代ビーズを使い、オリジナルなアクセサリーをその場でお仕立て致します。
岩瀬豊 在廊日:6/29(日)、他 ギャラリーにお尋ねください。
会期:2023年5月14日(日)− 28日(日) 11時−17時 休廊:月曜日
【同時開催】古代~近世 アンティークとんぼ玉オリジナルアクセサリー・オリエント古美術 展
中世以前においてゴールドは王朝、貴族の生活文化に属する至宝であり、ごく限られた特権階級者のみが身に纏うことのできる美しい日用品でした。それは唯一無二の温かな輝きを放ち、繊細にして重厚、断片となっても華やかに煌めいています。近世インドのマハラジャたちの自家工房において制作された古金のジュエリーを中心に、二千年の時を経た古代ローマ~ギリシャの発掘金作品などさまざまな時代に制作されたアンティークゴールドパーツを使ったアクセサリーのコレクションをご紹介致します。新作のアンティークとんぼ玉のアクセサリー、古代オリエントの古美術の蒐集品も併せて展示致します。
● 岩瀬豊 在廊予定日:5/14(日)、21(日)、27(土)、28(日) 他 ギャラリーにお尋ねください。
日本近世に咲いたガラス玉の小宇宙
2021.3月7日(日)-3月28日(日) 11時〜17時 休廊:月曜日
華やかにして可憐、個性豊かな江戸の玉はこれまで朽ちることなく、現代もその美しさを輝かせています。江戸の時代を生きたとんぼ玉、作った人や身につけた人・・・に想いを馳せ、その「美意識」を探りながら楽しんでいただければと思います。
とんぼ玉:加納弘勝コレクションより/監修:岩瀬 豊
※加納弘勝のとんぼ玉コレクションは、国立科学博物館、神戸とんぼ玉ミュージアムなどの展覧会で紹介されました。
2020年3月14日(土)〜 4月5日(日)休廊日 月曜日
古代より2000年以上の歴史を誇るガラスビーズやとんぼ玉、岩瀬さんが作るオリジナルなアクセサリーは、時を重ねた風合いと落ち着きのある表情が魅力的。長い間、土に埋もれ銀化した古代ガラスを使った装身具、きらきらと煌めく美しい瓶なども合わせてご紹介致します。ぜひご覧くださいませ。
作家在廊日:3/14(土)、 3/28(土)、4/5(日)
2019年3月16日(土)〜 4月7日(日)休廊日 祝日除く月曜日
2018年5月12日(土)〜6月3日(日)