松崎融 木漆工芸 盆・蓋物・盛器など

2022年 6/4(土)〜6/26(日)11時〜17時

松崎融展 DM

木の選別からくり抜き、形を仕上げて漆を塗り重ねる…この工程を一貫して一人で行う松﨑さんの仕事は力強く、温もりがあります。使うたび、その魅力に惹きこまれ、いつもドキドキします。 


coming soon

松崎融 木漆工芸 皿と盛器・額

2021年7月4日(日) ー8月1日(日)

松崎融展 DM 表
松崎融展 DM裏面

松崎融  略歴

1944年 東京都生まれ / 1967年 玉川大学文学部卒業 / 1974年 陶芸家島岡達三の指導を受ける / 1983年 国画会新人賞受賞 / 1988年 国画会会員に推挙される 栃木県茂木町に仕事場を移す / 1996年 「コンテンポラリージャニーズクラフト&ジュエリー展」出品 (L.A)/ 2002年 「ミラノ・サローネ内田繁展」参加(イタリア)/ 2003年 ニューヨーク・メトロポリタン美術館「Oribe展」参加 / 2006年より 国画会工芸部鑑査員長/ 2008年 ニューヨーク一穂堂オープニング「茶の湯展」出品(監修:内田繁)/ 2009、2012年 ニューヨーク 一穂堂にて個展   その他 毎年各地にて個展

 



松崎 融展 展覧会の様子

松崎融展 展示の様子
松崎融展 展示の様子

栗拭漆黒楕円鉢 松崎融

栗拭漆黒楕円鉢

塗分丸盆 松崎融

塗分丸盆

朱漆銀縞丸箱 松崎融

朱漆銀縞丸箱


塗分縞丸箱 松崎融

塗分縞丸箱

欅拭漆内朱16面取鉢 松崎融

欅拭漆内朱16面取鉢


黒漆銀縞丸箱 松崎融

黒漆銀縞丸箱

朱漆輪花鉢 松崎融

朱漆輪花鉢

黒漆足付楕円盛器 松崎融

黒漆足付楕円盛器


上:黒漆銀縞長皿 下:朱漆銀縞長皿 松崎融

上:黒漆銀縞長皿 下:朱漆銀縞長皿

黒漆銀丸台 松崎融

黒漆銀丸台


黒漆朱象嵌角盆 松崎融

黒漆朱象嵌角盆

塗分縞盆子 松崎融

塗分縞盆子


朱漆丸蓋物 松崎融

朱漆丸蓋物

 黒漆銀杯 松崎融

 黒漆銀杯

塗分銀ぐい呑 松崎融

塗分銀ぐい呑


朱漆銀ぐい呑 松崎融

朱漆銀ぐい呑

黒漆銀ぐい呑 松崎融

黒漆銀ぐい呑

黒漆銀ぐい呑 松崎融

黒漆銀ぐい呑


朱漆すみまる四方箱 松崎融

朱漆すみまる四方箱

朱漆すみ入重箱 松崎融

朱漆すみ入重箱

朱漆象嵌丸蓋物 松崎融

朱漆象嵌丸蓋物


朱漆すみきり額 松崎融

朱漆すみきり額

黒漆額 松崎融

黒漆額

朱漆すみまる額 松崎融

朱漆すみまる額

拭漆額 松崎融

拭漆額


朱漆組小皿(6枚組) 松崎融

朱漆組小皿(6枚組)

黒漆組小皿(6枚組) 松崎融

黒漆組小皿(6枚組)



過去の展覧会


松崎 融展 木漆工芸 皿、盛器

2019年 6/15(土)−7/21(日) 休廊日:祝日除く月曜日と7/16(火)

私が木工の仕事に入って間もない頃、私の造っているくりぬきの額が芹沢銈介先生の目にとまり使っていただいたことで、この道で生きていけるきっかけになった。

42、3年前、藤沢に住んでいる時のことであった。先生がふらりと我家に訪れられた時の緊張感は今だに忘れられない思い出になっています。私にとって大恩人のひとりです。   松﨑 融

 

作家在廊予定日:6/22(土)・6/29(土)・7/15(月・祝)


松崎 融展 展覧会の様子

木漆工芸 松崎 融展

2018年 6/16(土)〜 7/16(月・祝)  祝日除く 月・火曜 休廊

漆はとても強い衣です。その強さを活かした私らしい美しさをと願いながら、

木を選び、漆を何回も何回も塗り重ね、根来の様に何百年もの時を重ねていけることを

夢見ながら仕事場にいます。ぜひ、手に取り、感触を楽しんでいただければ幸いです。

                                   松崎 融


木漆工芸 松崎 融展 展覧会の様子